炉内監視カメラ・耐熱監視カメラの総合メーカー



FURNACECOPE

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Q&A

Q1. 炉内を画像でモニターしたいのですが、どんな方法がありますか?

A1. ファーネスコープをご使用ください。
   1000℃以上の炉内をモニター画面で常時監視する事ができます。

Q2. ファーネスコープとは?

A2. 当社の炉内監視カメラで、CCDカメラとレンズの部分を炉内に挿入した状態で直接
    炉内を撮影します。
    視型と側視型があり、用途に合わせた選択ができます。

ファーネスコープの構成(側視タイプ)

Q3. キルンスコープとは?

A3. ファーネスコープのエコノミータイプとして機能を標準化した製品です。
    炉内に挿入する水冷ジャケットの部分を60.5φ×500mmに特化し、
    コストダウンをはかっています。

Q4.具体的な使用例は?

A4.板ガラス製造工程のフロートバスで最も多く使用されていて、
   国内や海外の工場で、もはや操業に不可欠な監視カメラとなっております。
   また、鉄鋼メーカーでは複数の製鉄所においてコークス炉で全長6〜7m
   に及ぶ大型ファーネスコープが使用され、コークス炉の寿命延長化に役立って
   います。
   また、最近では火力発電所の石炭ボイラ内部の診断ツールとして注目され、
   大手、石油元売り会社が電力会社や工場内発電設備向けに営業展開して
   います。

Q4.見える視野の範囲は?

A4.主に使用するレンズと画角は次の通りです。

(1/2CCDにて)